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不規則な食事で便秘になる|腸の動きが悪い



不規則な食事が体の調子を変えてしまうのはよくあることです。

もちろん便秘になることもあります。

理由としても色々と有るのですが
まずは食事を規則的に取らないことによって
腸にスキマができてしまうことが考えられます。


腸が動くためには刺激が必要です。
その一つが食べたものによる腸の壁への刺激です。

腸内に何かが有ると感じたら腸が動くことで
内容物を肛門側へと移動させる動きが起こるのです。


不規則な食事で腸内が空っぽになることが有ると
その部分は刺激を受けないので腸の動きが悪くなります。

部分的に腸の動きが悪くなると
便が一部にかたまってしまったり空間ができてしまいます。


その結果便秘になってしまったり
ガス溜まりが出来てしまいます。


規則的に食事をすれば
腸内にもまんべんなくものが詰まった状態になります。

その結果、後から入ってきた食べ物が先の便を押し出す動きが常に行われて
正常な排便ができるようになります。


食事前に起こるといわれる大蠕動も
腸内が空だと動きが悪くなってしまいます。

そうなるとお腹が空かなくなり
食べないとまた腸が動かないという悪循環に陥ります。


ただし腸内の便は食べたもののカスだけで
出来ているわけではありません。

その為必ずしも食べたものや量と
腸内の便の量は比例しません。

腸内細菌の量が少なくても便の量が少なくなり
便秘につながります。


不規則な食事で腸内細菌も餌となる
食物繊維やオリゴ糖などが少なかったり
腸内環境が乱れることでも便秘になってしまいます。

対策としてまずは三食を
出来るだけ決まった時間に食べましょう。


そうすることで腸もどのタイミングで動けばよいのかが分かって
腸の動き自体も良くなることで便秘解消につながります。



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