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残便感は便秘の症状のひとつです|括約筋を鍛える方法



便が出ないのが便秘と思っているかもしれませんが
便が出てもスッキリしない残便感があるばあいは便秘なんです。

残便感とは感覚なので難しいのですが
排便後にまだ残っている感じや
肛門が腫れぼったいなどの状態を言います。

原因の一つが肛門の括約筋が緩んでいる事があります。

この場合は便が出た時にしっかりと肛門がしまっていれば
便の切れもよくなり残便感が解消されます。

括約筋が緩むのは加齢の場合が多く
注意して鍛えなければどんどん進行してしまいます。

鍛えるためには肛門を絞めたりゆるめたりを
繰り返すことが必要です。


実は括約筋は二種類あります。

肛門の内側の内肛門括約筋と外側に有る外肛門括約筋です。

このうち内肛門括約筋は不随筋なので自分の意志で動かすことができません。
心臓と同じようなもんです。

鍛えることが出来るのは外側にある外肛門括約筋だけになります。
しかしこの括約筋はすぐに疲労してしまいます。

下痢を我慢してもせいぜい5分が限界でしょう。
その程度締め付けるともう疲労して力がなくなってしまうのです。

つまり続けて肛門を鍛えようとしても難しいのです。
その為短い時間を繰り返すことで鍛えていくしかありません。


実際の鍛え方ですが
単純にいえば肛門を閉めて緩めてを繰り返すだけです。

コレを意識して一日に10回程度行うことで
肛門の括約筋を鍛えることができます。

もう少し効率的に行うには
肛門を締めるときにおしり全体も力を入れて
締めるようにすると効果的です。

また両足の踵を付けてつま先を開くようにすると
しっかりと肛門を締めることができます。


そしてユルメルときにもポイントがあります。
出来るだけゆっくりと緩めるのです。

筋肉を鍛えるときはすべて同じですが
出来るだけゆっくりと動かすことで効果が倍増するのです。

さらに肛門を締めるときにお腹も凹ませて
腹筋にも意識を向けることでお腹全体を締めることができます。




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