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過敏性腸炎(便秘型)は腸の痙攣の反動です|自覚がないと対処法を間違えるかも



過敏性腸炎は下痢に苦しむ人が多いのですが
便秘になる人も多くいます。

しかし便秘と下痢を繰り返すタイプでは
過敏性腸炎で便秘になっていると気づいていても
便秘だけが続く場合は自分の便秘が過敏性腸炎なのかも
わからないこともあります。

便秘の解消はそのタイプに合わせて行わないと
逆効果になってしまうこともあります。

過敏性腸炎では腸が過敏になっているので
少しの刺激でも出やすくなる感じがすると思いますが
刺激による動きが激しすぎると動かないのと同じようになるのです。

それが腸の痙攣状態です。
腸が痙攣すると腸の壁が細かく小さく動くのです。

大きな波のように動けば
腸内の便を移動させることが出来るのですが

細かい小さな動きでは便を押し出すことが出来ないのです。
過敏な腸が激しく動いていても便を移動できないので便秘状態になります。

腸が過敏なのに例えば腸のマッサージで刺激を与えても
腸が痙攣するだけで押し出すことはできません。

また腸を刺激するタイプの便秘薬でも同じ事です。

さらに腸自体は激しく動いているので
やがて腸が疲れてしまって反対に動かなくなってしまいます。

その結果さらに便秘になるのです。

過敏性腸炎の便秘対策では刺激は厳禁です。
便秘には腸の刺激で腸を動かすという
よく言われる便秘対策は逆効果なんです。

過敏性腸炎の便秘型ではリラックスして
自律神経の安定が必要なんです。

自律神経の安定のためには
自律神経を乱す原因を除くことと
リラックスが必要です。

便秘を意識して腸に緊張を与えてしまうことも良くないですね。

便秘のことは忘れて
思い切り体を動かしたり
笑えるようなことをするのが一番ですね。

そして疲れて夜はぐっすりと眠る

こんな状態が作れるように生活の見直しをしてみましょう。



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