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下腹部ポッコリは胃下垂と腸のたるみのダブルで起こる



下腹部がぽっこりする原因として胃下垂があります。

胃下垂とは胃の収縮力が弱待ってしまい
伸びたようになった胃のことです。

伸びてしまうので立っている時には下へ垂れ下がります。
さらに食べ物が胃に入った時には
その塊が下へ垂れ下がり下腹部をぽっこりさせます。

しかし最近では胃下垂でないのにまるで胃下垂と同じように
食べた後に下腹部がポッコリとなる人がいます。


その原因は腸のたるみです。


腸が胃下垂と同じように伸びて垂れ下がってしまうのです。

そしてそのような人は胃から腸への排出がとても早いのです。
その為食べ物がすぐに腸へ流れてしまいます。

その結果胃と腸と二箇所に塊ができてしまい
みぞおちの下辺と下腹部の二箇所が同時にポッコリとなってしまうのです。

このダブルポッコリの症状の人は
内臓が緩みやすく伸びきってしまっている人が多いので
胃や腸の機能が悪くなっている場合が多くて
その結果便秘にもなりやすいのです。

消化管は筋肉で囲まれていて
その筋肉の収縮によって内容物を押し出します。

しかし緩んだ消化管ではその力が弱いので押し出すことが出来ないのです。
その結果便秘になります。

そしてそのような緩んだ腸に便が溜まっていくと
緩いのでどんどん腸が膨らんでしまい
動けなくなってさらに膨らむ悪循環です。


腸が伸び切ってしまうとなかなか元には戻りません
常に腸が動いて腸の筋肉も鍛える必用があるのです。

胃から腸へ食べたものが移動しやすい人は
胃の動きが大きすぎたり早すぎることが原因です。

神経質な人に多く食べ方も早すぎたり
どか食いをする人が多くいます。

出来るだけ落ち着いて楽しんで食事を摂ることで
便秘解消にも繋がるのです。




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