ホーム » スポンサー広告下腹ポッコリ » 下腹ポッコリの原因|内臓下垂による膨らみを解消する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

下腹ポッコリの原因|内臓下垂による膨らみを解消する



下腹部がぽっこりしたようにみえる場合
様々な原因があります。

その一つに内臓下垂があります。

内臓下垂とはお腹のなかの様々な臓器が
重量の影響で下腹部に下がってしまう状態です。

お腹の中で特に動きやすい臓器があって
その一つが腸なんです。

それでも普通はお腹の臓器は簡単には動きません。

そもそもお腹の臓器は色々な方法で固定されています。

筋肉をはじめ腹膜やひものような固定のためのモノがあったり
お腹の中の脂肪も支える役目をしています。

これらが何らかの原因で固定力が弱ってしまうのです。


内臓下垂が起こると長い腸が押しつぶされたようになります。

その結果腸の血管も圧迫されてしまい
血流が悪くなって腸が腫れてしまうことがあります。

腸が腫れるとますます下腹部が出っ張るようになって
見た目が悪いだけでなく腸の機能が著しく落ちてしまい
便秘が酷くなったりします。

その為腸を始めとする内臓下垂は
出来るだけ早く改善して上げる必要があります。


重力によって下がっているのですから
まずは逆立ちなどをして内蔵を元の位置に近づけてあげましょう。

しかし根本原因として固定が弱くなっているのですから
そこも治す必要がります。


原因のなかですぐに出来そうなのは
ある程度脂肪を溜め込むことです。


お腹ポッコリを気にする人は痩せなければいけないと思ってしまうので
ダイエットしたりしてその結果内臓脂肪が減ってしまい
内臓下垂が進んでしまうことも有るのです。

ダイエットによって脂肪は減ったかもしれませんが
見た目はもっとポッコリおなかになってしまうのです。

さらにダイエットがいき過ぎてしまって拒食症になってしまい
栄養失調になってしまうとさらにお腹が出てきてしまうのです。

海外の難民キャンプなどで食料が足りずに栄養失調状態の子供が
体は痩せているのにお腹だけ膨らんでいるのを見たことが有ると思いますが
体の体型も健康だからですよ。

そして内臓下垂によって起こるのが
内臓の位置が乱れてしまうことです。

内臓が本来の位置にないと機能が悪くなったり
他の臓器に影響を与えたりしてしまいます。

その為内臓の位置を整えるのも重要なんです。

やり方は簡単です。

仰向けに寝たら腰を少し浮かせるぐらいで
左右に振ってください。

鍋の中の材料を均等にするように
軽く振れば本来の位置に収まっていきます。

もちろんたいていはすぐにまた動いてしまいます。
その為定期的にこれを行う事や
そのつどぐっと全身に力を入れることで安定できるようにしましょう。





関連記事

コメント一覧

コメントを投稿する

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。