ホーム » 2013年04月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

過敏性腸炎(便秘型)は腸の痙攣の反動です|自覚がないと対処法を間違えるかも



過敏性腸炎は下痢に苦しむ人が多いのですが
便秘になる人も多くいます。

しかし便秘と下痢を繰り返すタイプでは
過敏性腸炎で便秘になっていると気づいていても
便秘だけが続く場合は自分の便秘が過敏性腸炎なのかも
わからないこともあります。

便秘の解消はそのタイプに合わせて行わないと
逆効果になってしまうこともあります。

過敏性腸炎では腸が過敏になっているので
少しの刺激でも出やすくなる感じがすると思いますが
刺激による動きが激しすぎると動かないのと同じようになるのです。

それが腸の痙攣状態です。
腸が痙攣すると腸の壁が細かく小さく動くのです。

大きな波のように動けば
腸内の便を移動させることが出来るのですが

細かい小さな動きでは便を押し出すことが出来ないのです。
過敏な腸が激しく動いていても便を移動できないので便秘状態になります。

腸が過敏なのに例えば腸のマッサージで刺激を与えても
腸が痙攣するだけで押し出すことはできません。

また腸を刺激するタイプの便秘薬でも同じ事です。

さらに腸自体は激しく動いているので
やがて腸が疲れてしまって反対に動かなくなってしまいます。

その結果さらに便秘になるのです。

過敏性腸炎の便秘対策では刺激は厳禁です。
便秘には腸の刺激で腸を動かすという
よく言われる便秘対策は逆効果なんです。

過敏性腸炎の便秘型ではリラックスして
自律神経の安定が必要なんです。

自律神経の安定のためには
自律神経を乱す原因を除くことと
リラックスが必要です。

便秘を意識して腸に緊張を与えてしまうことも良くないですね。

便秘のことは忘れて
思い切り体を動かしたり
笑えるようなことをするのが一番ですね。

そして疲れて夜はぐっすりと眠る

こんな状態が作れるように生活の見直しをしてみましょう。



スポンサーサイト

下腹部ポッコリは胃下垂と腸のたるみのダブルで起こる



下腹部がぽっこりする原因として胃下垂があります。

胃下垂とは胃の収縮力が弱待ってしまい
伸びたようになった胃のことです。

伸びてしまうので立っている時には下へ垂れ下がります。
さらに食べ物が胃に入った時には
その塊が下へ垂れ下がり下腹部をぽっこりさせます。

しかし最近では胃下垂でないのにまるで胃下垂と同じように
食べた後に下腹部がポッコリとなる人がいます。


その原因は腸のたるみです。


腸が胃下垂と同じように伸びて垂れ下がってしまうのです。

そしてそのような人は胃から腸への排出がとても早いのです。
その為食べ物がすぐに腸へ流れてしまいます。

その結果胃と腸と二箇所に塊ができてしまい
みぞおちの下辺と下腹部の二箇所が同時にポッコリとなってしまうのです。

このダブルポッコリの症状の人は
内臓が緩みやすく伸びきってしまっている人が多いので
胃や腸の機能が悪くなっている場合が多くて
その結果便秘にもなりやすいのです。

消化管は筋肉で囲まれていて
その筋肉の収縮によって内容物を押し出します。

しかし緩んだ消化管ではその力が弱いので押し出すことが出来ないのです。
その結果便秘になります。

そしてそのような緩んだ腸に便が溜まっていくと
緩いのでどんどん腸が膨らんでしまい
動けなくなってさらに膨らむ悪循環です。


腸が伸び切ってしまうとなかなか元には戻りません
常に腸が動いて腸の筋肉も鍛える必用があるのです。

胃から腸へ食べたものが移動しやすい人は
胃の動きが大きすぎたり早すぎることが原因です。

神経質な人に多く食べ方も早すぎたり
どか食いをする人が多くいます。

出来るだけ落ち着いて楽しんで食事を摂ることで
便秘解消にも繋がるのです。




Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。