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便意がないときでも薬に頼らない|便秘に効くコーヒー



便意がないのでそのままにしておくと
便秘になってしまいます。

便秘になるとさらに便意を感じにくくなってしまい
慢性の便秘になる悪循環になります。

そのため便意を感じない便秘が3日続いた時には
何らかの対策をしたほうがよいのです。

それでもすぐに便秘薬に手を出すと
お金もかかりますし相性の問題もあるので
別の手を試してみましょう。

その一つがコーヒーです。
コーヒーがなぜ便秘に効くのかは実はよく分かっていません。

しかし反対に下痢に苦しんでいる人は
コーヒーで必ず下痢になてしまう人も多いのです。

コーヒーにはカフェインが入っているので
その影響で内臓が刺激を受けて動きが活発になったり。

コーヒーの中には油分が含まれているので
その影響で便が出やすくなる事も考えられます。

しかし刺激物として反応しているのであれば
便秘薬と同じように麻痺してくるはずですが
コーヒーを便秘薬の代わりにしている人は
量が増えるとかはあまり無いようです。

このへんがどうしてコーヒーを飲むことで
便意が起こるのかよく分かっていないところでもあります。

しかし反対にコーヒーで便意が起こるのであれば
それを利用しましょう。

個人差が有るようですが
コーヒーを飲んでから便意が起こるまでを自分なりに把握しておくと
便秘薬の代わりになりますよ。




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残便感が強い便秘|直腸瘤が原因かもしれません



残便感が強い便秘の中で
直腸瘤が原因の便秘があります。

直腸瘤は女性に多い症状です。

直腸は排便前に最後に便が溜まる場所ですが
通常は直腸に便があるとそれが排便信号になって排便されます。

その為直腸に便が長くとどまることは少ないのです。

しかしその直腸の壁が何らかの原因で
膨らんでしまうことがあります。

そしてその膨らみが
子宮との間に入り込んでいってさらに広がるのです。

出産経験のある女性に多く見られる症状でもあります。


直腸瘤が有るといきんでも
便がそのスキマに入り込んでしまうので排便できません。

かなり頑固な便秘なので
スーパー便秘などといわれることもあります。

ひどい場合は手術によってその膨らみを取ってしまうことも必要です。

そこまでひどくない場合での対応として
まず「無理にいきまない」事が必要です。

便意がないのに無理やりいきむと
ポケットに力が分散してしまいますますひどくなります。

排便するときにはいきむことだけで
排便されるわけではありません。

排便システム全体で排便が行われるので
排便システムがそろうまでは無理をしないほうが良いのです。

余程のことがない限り排便できなくなることはありません。

出さなければいけないという強迫観念によって
無理をしてしまうのが悪循環になってしまうのです。

排便がうまくいかないために残便感が残ることもあるのですが
そこで無理にいきむことはしないでください。

そのかわり排便スタイルを少し変えてみましょう。
便が出ないと体を前かがみにしてお腹を押さえたりしがちですが
この格好では無理な力が入り過ぎます。

背中は真直ぐにして足のカカトを浮かすようにして
お腹全体に力を入れるようにします。
それから少しだけ体を前かがみにしてください。

この程度のいきみで排便に必要な腹圧はちゃんとかかるので
排便できます。

これで出ないときは無理をせず
便意が起こる時を待ちましょう。


タグ / 残便感

クサイおならの原因|腸内環境の悪化と関係ない場合もある



クサイオナラの原因は腸内のウンチでした。

NHKのためしてガッテンで
色々な人のオナラを検査した結果わかったことです。

連続でオナラの臭いについて調べると
ものすごく臭いおならをした人でも
続けては臭いおならが出ないことがわかったのです。

ほとんどの人がクサイおならの後は臭くないおならが出るのです。
そして次のオナラはまた臭くなる。

なぜこのようなことが起こるのかを調べた結果
臭いおならには理由が有ったのです。


本来のオナラはそのほとんどが空気です。
その為ほとんど無臭なんです。

その為おならが臭いのは腸内環境の悪化のため増えた悪玉菌が作り出す
少量でも非常にクサイ物質のせいだと考えられてきました。

しかし実際は腸内環境が悪い人でも
必ずくさいおならが出るわけではないのです。


おならが臭くなるのは
腸内で臭いウンチに長い時間触れた場合だけなんです。

腸内環境が悪くてもウンチに触れる時間が短いと
臭くならないのです。


その為対策としてはクサイ元の便をさっさと追い出すか
おならの通過を早くしてウンチのそばからすぐに離れるようにするかです。

ウンチを出すには様々な便秘解消を試しましょう。
特にウンチ自体がクサイのは腸内環境が悪いせいなので
腸内環境の改善も大切です。


さらに腸内ガスだけでもさっさと通過せるために
簡単な運動をしましょう。

それはベッドの上でゴロゴロと何度も回転することです。

回転することで腸内のガスの動きが良くなり
また腸の形も変わるためにガスの移動の障害になっている
腸のゆがみも解消できるのです。

またガスの量を増やすことでガスの出を良くすることもできます。

芋や豆類に多く含まれる食物繊維は腸内細菌によって
無臭の二酸化炭素を発生します。

イモを食べるとおならが出やすくなるのは
よく知られているとおもいますが
そのおならが臭くない二酸化炭素であることは知らない人も多いかもしれません。

芋や豆を食べて出てくる二酸化炭素によって
腸内のガスの移動を助けるとともに
臭くなった腸内ガスを薄める役目もしてくれるのです。




下腹ポッコリの原因|内臓下垂による膨らみを解消する



下腹部がぽっこりしたようにみえる場合
様々な原因があります。

その一つに内臓下垂があります。

内臓下垂とはお腹のなかの様々な臓器が
重量の影響で下腹部に下がってしまう状態です。

お腹の中で特に動きやすい臓器があって
その一つが腸なんです。

それでも普通はお腹の臓器は簡単には動きません。

そもそもお腹の臓器は色々な方法で固定されています。

筋肉をはじめ腹膜やひものような固定のためのモノがあったり
お腹の中の脂肪も支える役目をしています。

これらが何らかの原因で固定力が弱ってしまうのです。


内臓下垂が起こると長い腸が押しつぶされたようになります。

その結果腸の血管も圧迫されてしまい
血流が悪くなって腸が腫れてしまうことがあります。

腸が腫れるとますます下腹部が出っ張るようになって
見た目が悪いだけでなく腸の機能が著しく落ちてしまい
便秘が酷くなったりします。

その為腸を始めとする内臓下垂は
出来るだけ早く改善して上げる必要があります。


重力によって下がっているのですから
まずは逆立ちなどをして内蔵を元の位置に近づけてあげましょう。

しかし根本原因として固定が弱くなっているのですから
そこも治す必要がります。


原因のなかですぐに出来そうなのは
ある程度脂肪を溜め込むことです。


お腹ポッコリを気にする人は痩せなければいけないと思ってしまうので
ダイエットしたりしてその結果内臓脂肪が減ってしまい
内臓下垂が進んでしまうことも有るのです。

ダイエットによって脂肪は減ったかもしれませんが
見た目はもっとポッコリおなかになってしまうのです。

さらにダイエットがいき過ぎてしまって拒食症になってしまい
栄養失調になってしまうとさらにお腹が出てきてしまうのです。

海外の難民キャンプなどで食料が足りずに栄養失調状態の子供が
体は痩せているのにお腹だけ膨らんでいるのを見たことが有ると思いますが
体の体型も健康だからですよ。

そして内臓下垂によって起こるのが
内臓の位置が乱れてしまうことです。

内臓が本来の位置にないと機能が悪くなったり
他の臓器に影響を与えたりしてしまいます。

その為内臓の位置を整えるのも重要なんです。

やり方は簡単です。

仰向けに寝たら腰を少し浮かせるぐらいで
左右に振ってください。

鍋の中の材料を均等にするように
軽く振れば本来の位置に収まっていきます。

もちろんたいていはすぐにまた動いてしまいます。
その為定期的にこれを行う事や
そのつどぐっと全身に力を入れることで安定できるようにしましょう。





むくみが出やすい便秘|小腸の水分吸収を見落としていませんか



便秘がちの人はむくみやすいと感じているようですが
それは本当です。

便秘になるとお腹が圧迫されて
足の付根の血管も圧迫されリンパの流れが悪くなる
との説があります。

しかし相当便を溜め込まない限りなりそうもありませんね。

むくみの原因は体に水分が多すぎたり
血液の循環が悪いために起こります。

例えば心臓が悪い人は
よくむくんでいますがこれは血液の循環が悪いためです。

ふくらはぎがむくみやすいのも
長い時間の立ち仕事などで下半身の血管が広がってしまい
循環させる力が弱まってしまうからです。

また腎臓が悪い場合は体の水分が抜けないために
体の水分が増えてしまいむくんでしまいます。


では腸の場合はどうでしょう?

便秘状態になると腸の動きが悪くなります。
腸の動きが悪いから便秘になっているのかもしれませんが。

便秘の場合に腸というと大腸のことを指していることが多いのですが
むくみと関係するのは実は小腸なんです。

便秘で大腸が機能していないと
小腸から大腸へ便の元が行きにくくなります。

よく言われますが
「大腸に長い時間便がたまると水分が吸収されるので
便が硬くなります。」

この話を聞くと水分の吸収は大腸で行われているように
感じるかもしれません。
しかし、じつは食べたものから水分を吸収するのは小腸の役目です。

水分の大部分は小腸で吸収されるのです。
栄養素は水分に溶け込んだ形に変えられているので
栄養を吸収するためには水分も吸収する必用があるのです。

大腸で水分が吸収されるのは
便を形作るためなのでほんの数%にすぎないのです。


さて便秘で大腸に送られない便のもとが長い時間小腸にいたら
どうなると思いますか?

先ほどの大腸に長い時間便があると水分がどんどん吸収される
と同じ事が起こるのです。

つまり小腸は過剰な水分を吸収してしまうのです。

その結果体に水分が多すぎる状態になり
むくみが出やすくなります。


対策としては便秘の解消はもちろんですが
腎臓にがんばってもらわなければいけません。

余分な水分を体の外に出すには腎臓がメインになります。

腎臓を活性化するには
直接腎臓を刺激するのも効果があると言われています。

腎臓は腰のあたりの背中の両側に一対である臓器です。
かなり背中側に近いのでそこを刺激すると腎臓を刺激できるのです。

さすったり軽く叩いたりすると効果的と言われています。

もちろんやり過ぎはダメですよ
少し意識して刺激してやる程度でよいです。

汗をかくことも重要です。
運動は腸のためにもなるので積極的に行う価値がります。

あとはお風呂でしっかりと暖まって汗をかきましょう。


吹き出物が便秘によって出てくる|悪玉菌による乾燥肌が原因



便秘になると吹き出物が出たり
肌が荒れると感じる人も多いともいます。

しかし便秘によって吹き出物がでる
直接的な原因はよく分かっていません。

それでも反対に便秘を改善させるために
腸内環境を改善するとあきらかに肌の調子がよくなることは
実験でわかっています。

その理由として腸内環境がととのうことで
悪玉菌がだす腐敗産物の量が血中から少なくなるからです。

肌の調子が良くなる原因は
肌の水分量でした。
腸内環境が良くなると肌の水分量が維持されるのです。

腸内環境が悪くなって血中の腐敗産物が増えると
肌の水分量が下がってしまい肌荒れが起こるのです。

肌荒れが起こった結果として
吹き出物が増えたりするんですね。

さらに免疫力もアップするので
少しぐらいの吹き出物も早く治してしまうのです。

便秘がお肌に悪いのはやはり本当のようです。


便秘による吹き出物のために必要な便秘解消法としては
腸内環境の改善が一番ですね。

悪玉菌をやっつけるためには酸が必要なんです。
乳酸菌はその名の通り酸を出す菌です。

乳酸菌をたくさんとることで酸が増えて
悪玉菌をやっつけることができます。

ただし乳酸菌やビフィズス菌は合う合わないがあります。

2週間ほど飲み続けても効果がない場合は
あなたに合っていない可能性があります。

世の中には様々な種類の乳酸菌があるので
片っ端から試してみるしかありません。

また生きている乳酸菌が入っているものは
賞味期限があってもできるだけ早く食べないと
中の菌はどんどん減っています。

まずはあなたに有った乳酸菌を見つけましょう!






タグ / 吹き出物

おならが出るけど便秘|食物繊維が逆効果になっている



おならが出るけどウンチが出ない便秘で
苦しんでいる人もいますね。

腸は一本の管なのでそこには
おならの元の腸内ガスも便も混在しています。

腸内ガスも基本的には腸の動きによって肛門側へ送られます。

しかし腸内ガスは軽いので便とは違う動きをするのです。

まず便と便の隙間をぬって移動します。
移動する先は腸の高い場所です。
腸内で少しでも高い場所へ移動しようとします。

やがて腸内のおならの元は
同じような場所に固まっていきます。

通常腸内ガスは小さな塊で移動するので
狭い隙間でも流れて行きやすいのですが
塊になってくると同時に動くようになってきます。

塊として腸を刺激するので
その部分の腸が大きく動いて腸内ガスも塊で動くのです。

オナラは一定量のガスが固まらないと
出にくいのですがこのように塊になると
すぐにオナラとして出てきます。

特に便秘になって便が小さく硬くなってくると
便のスキマが多くなってこのような腸内ガスの動きも多くなります。

その為便秘になるとオナラが多くなるのです。


さらに便秘になると便秘解消に良いといわれる
食物繊維を含む食材を多く摂ったりします。

食物繊維は腸内細菌によって分解されると
大量の二酸化炭素を発生させます。

その為さらにオナラが多くなるのです。

食物繊維は食物繊維不足の便秘には効果がありますが
オナラに対しては逆効果ですね。
その上食物繊維によって腸が刺激されて
動きが良くなると排便信号が出やすくなるのですが
便秘の便は移動しにくくなっているので
移動しやすい腸内ガスばかりが移動してしまいます。

便秘でオナラが出やすい場合は
反対に食物繊維を控えるほうが良いですね。

また便秘状態の腸内環境は悪玉菌が多くなっているので
それらが分解するときに出す悪臭物質もオナラが多く感じる元です。

オナラが臭いと余計に気になるからですね。

そしてオナラを我慢するとその緊張で腸が刺激されて
お腹がぐるぐる音を立ててしまい
さらに腸内ガスが気になることになります。















お腹が張る便秘の解消法|腸の腫れを改善する



お腹が張る原因は主に
・お腹に本来無いものがある
・お腹に本来あるが量が多すぎる
・本来あるものでも大きくなっている

お腹に本来ないものとは
腹水やガンや子宮筋腫などの腫瘍などです。
これらは病院で検査や治療が必要です。


お腹に本来あるものとして
腸内の便やガスがあります。
便秘になるとまずはこれらの量が増えることで
お腹が張ってきます。

この場合は便秘を改善することで
便や腸内ガスが減ることで改善できます。


ところが普段から便秘ではあるが便が出てもお腹の張りが取れずに
なんとなく気持ち悪い状態になっている人が多くいます。

お腹も出てはいるのですがそれほどでもなく
全体に腫れぼったい感じで
押さえると少し痛い程度です。

もちろん何らかの病気でも起こるのですが
病院で検査をしても特に問題がないと言われる人も多いのです。


このような時の原因として腸が腫れている事があります。
腫れているといってもそれほどひどくないので病気とは認識されません。

腸は体の中で一番大きな臓器です。

それがほんの少しでも腫れると
その容量はかなり大きなものになります。

さらに腸が炎症を起こすと腸内に腸液が出てきて溜まったり
腸の機能が悪くなるために内容物が移動できずにたまってしまいます。

これらが同時に起こるのですから
かなりお腹が張ってきます。

さらに炎症所見として軽い痛みも起こるので
なんとなく重苦しい状態になるのです。

胃炎を経験した人はわかるかもしれませんが
痛いというよりなんとなくムカムカして気持ち悪いという感覚ですね。

腸の動きも悪くなっているので
便秘状態になります。

見た目は便秘でお腹が張っているように見えますが
このように腸が腫れていることもあるのです。

病院でも積極的に腸の腫れを解消する治療はなかなか行いません。
それは原因がはっきりしていないと
薬も逆効果になる可能性が高いからです。

治療をこなう場合はしっかりとドクターと相談して
時間をかける必要があります。

しかし実際はそんな時間をかけることが出来ずに
ずっとお腹の張りを感じている人も多いのです。

腸の腫れの解消には
・腸への刺激を少なくする
・腸の通過を助ける
こんなことが必要ですね。

実際に腸が詰まってしまった場合に行われる治療は減圧です。

腸の中に管を入れて中身をチューブから出すことで
その為に圧迫されている腸への圧力を下げることが目的です。

自分ではこんなことは出来ないので
入るものを減らすことが重要です。

つまり症状が解消するまで一時的に絶食をするのです。
卵が先かニワトリが先かみたいになりますが
とりあえず対処療法として腸の負担を少なくしてあげるのです。

その結果お腹の張りが改善すれば良しとします。
そこから次の対策をしましょう。

ある程度改善しないと色々な対策も効果がないからです。

これは腸への刺激を小さくすることでもありますし
腫れによって塞がれていた通路を開通させて通過を良くすることにもなります。


絶食はあくまでも一時的な対処療法です。

全身状態が良くない場合や他の病気を抱えている人は
行なってはいけません。

必ずドクターと相談しましょう。

細いウンチがでる|肛門が狭くて広がらない理由



便秘の症状の一つに細いウンチがでる事があります。

便秘といってもウンチは出るのですが
出てきた便が細いのです。

細い便にもいくつかのタイプがあります。
便自体は普通の硬さで色も悪く無いのに
形だけがすごく細い場合や。

なんとか形は保っているが
まるでマヨネーズを絞り出したように
ニュルニュルとした柔らかい細い便などがあります。


細い便が出る理由は主に2つです。

出口が狭いか便が柔らかすぎるかです。

出口といえば肛門ですが
肛門が狭いためにそこを通る便が細く変形するのです。

肛門が狭くなるのは本当に狭くなっているか
広がらないかです。

本当に狭くなっているのは
肛門や近くの直腸に何か塊ができてしまったり
固く変形した場合です。

腫瘍や炎症が原因で早く病院で検査して治療が必要です。

また痔になっている場合も同じようなことが起こります。
ただし痔の場合は排便時に痛みを伴うことが多いようです。

もう一つの原因の肛門が広がらない
というのは結構多いようです。

この原因としても痔が関係します。
痔になって痛みが起こるようになると
排便時の痛みが恐怖となってしまい肛門が
拒否反応を起こしてしまい広がらなくなるのです。

排便システムが上手く働かない場合も起こります。
便秘がちになって便意がないのに無理に気張っても
肛門が開く準備が出来ていないと狭いところを無理やり通過して
細い便になるのです。

まずは痔の症状を押さえることで
細い便の解消がはじまります。

まずは清潔にすることです。
排便後はウォシュレットがあれば洗い流しましょう。
ただし痛みがある場合は無理してはいけません
炎症がひどくなるだけです。

またお風呂でゴシゴシタオルで洗ったり
石鹸をつけてしっかり洗うことも逆効果です。

肛門は顔のお肌と同じように考えてください。
優しく油分が無くならない程度に洗いましょう。

さらにお風呂の時間に肛門をマッサージすることも
肛門の血流を良くして
固くなった括約筋を柔らかくする効果が期待出来ます。

便秘で吐き気がする|腸内の便やガスが胃を刺激しているから



便秘もひどくなってくると吐き気までもおこす人がいます。

便秘になると精神的にも、
モヤモヤやいらいらが増えたりするのですが

さらに吐き気まで起こると
ものすごく体調が悪くなった気分になってしまいます。

吐き気を感じてしまう理由として
便でイッパイになった腸が近くの胃を刺激する事があります。

お腹の中で近くの内臓同士はお互いにくっついている部分があります。

お腹の中はそれほど広くないのに
様々な臓器がひしめき合っているからです。

特に腸はお腹の中でも最大の臓器です。
さらにその中には常に食べたものが未消化の状態や
便になった状態で入っているのでさらに大きくなります。

胃と腸は胃の左側あたりで特に大きく接しています。
そして腸でのこの部分は脾湾曲と呼ばれる部分で
腸の中でも曲がりがきつく通過障害を起こしやすい場所です。

さらにこ脾湾曲の部分は立っている時に一番高い位置になります。
その為立っている時には腸内ガスがたまりやすい場所でも有るのです。

つまり常に腸内ガスや便が溜まっている場所なんです。

その結果としてその横にある胃を常に刺激している状態になるのです。

胃は食べ物を消化す場所ですが
常に動いているわけではなく食べたものが胃に入ってきた信号を受けて消化を始めます。
また一定時間で動いたり止まったりを繰り返しています。

コレとは別に腸から刺激を受けると
やっぱり胃が動いてしまうのです。

さらに胃液も分泌されるようになって
何も食べていない場合は空っぽの胃に胃液だけが有ることになり
胃の壁を荒らしてしまいます。

結果として胃炎になってために
吐き気がしたり胃が持たれたりします。

この場合いくら胃薬などで胃の治療をおこなっても
原因が無くならない限り胃の症状は消えません。

便秘を解消するまでは対処療法を行いましょう。

一つの原因としてガスが固まってしまうことがあるので
これだけでも解消しましょう。

立っている時に一番高い位置になることが原因なので
まずは横になることです。

さらにそのまま体を回転させることで
腸内のガスを移動させることができます。

ガスは固まることで胃を刺激するので
回転してガスを分散させるとで塊を小さく出来ます。

時々コレを行うことで便の通過を助ける事にもなり
腸が胃を刺激することが少なくなります。



ぽろぽろウンチがでる|腸の動きがストレスでおかしくなっているからかも



ぽろぽろウンチが出るのも便秘の特徴の一つです。

便秘の中でもストレスが原因といわれる
過敏性腸炎の便秘型といわれるタイプです。

何らかの原因で腸に炎症が起こって
それをストレスがひどくしたり慢性化させます。

その結果腸が刺激に対してとても過敏となってしまい
腸の動きがおかしくなります。

腸は便を肛門側へと押し出す運動をしているのですが
いくつかの動きを連動させています。

一つは歯磨きのチューブを絞りだすような動きです。
肛門側が緩んだら口側が締まります。
コレを繰り返すことで便が肛門側へ押しやられるのです。
動きも波のように移動していきます。

もう一つまだウンチになっていない状態の便をかき混ぜて腸の壁から
栄養や水分を吸収させやすくする運動です。

これは絞りだす動きとは違って同じ場所が膨らんだり縮んだりします。

主にこの2つの動きで便が移動して栄養や水分の吸収が行われます。

これらの動きは腸内に便があるかないかや
食事をする前に腸内を整理するために始まったりします。

もちろん脳からの命令でも動くのですが
この命令がストレスがあるとちゃんと命令されません。

さらに腸の方ももともと炎症などが有って本来の機能を発揮できないと
脳の命令と腸の動きがちぐはぐになってしまいます。

その結果腸は動きを止めてしまったり
まるで痙攣するような動きになってしまいます。

腸内の便はこの不安定な動きによって
同じ所にとどまって過剰に水分を吸収されて固くなったり。

痙攣のような動きで便が寸断されてしまい
小さな塊になってしまったりします。

その結果硬くてぽろぽろウンチになってしまうのです。

腸の動きを安定させるには
色々な状態を一回リセットする必要があります。

主にストレスの解消と腸炎を治すことです。

ストレスのもとがはっきりしているのであれば
それを無くすことで良いかもしれませんが
なかなか複雑でどれがストレスなのかわからないことも多いでしょう。

その為ストレスのことは直接考えずに
全身状態をリラックスっさせることが早道ですね。

一番簡単なのはよく言われますが
適度な運動です。

特別歩くのではなく
通勤時間などで歩いている時間で工夫しましょう。

時々息を止めて歩くのです。
息を止めながらお腹に力を入れてください。

そして息をするときにはまずため息のように吐き出します。

ため息のように息を吐きだすと結構リラックスできるのですが
ならないと逆に力が入ってしまいます。

ところがコレを歩きながら行うと
歩く振動によってうまく体が弛緩するのです。

全身の力がうまく抜けるようになり
体がリラックス出来ます。

まずは手軽にできるこの方法で
体の力を抜いてリラックスする方法を身につけてください。






痩せていると便秘になりやすい|腸の緩みが原因です



便秘がちの人は痩せていることが多いですよね


痩せている人はどこが違うかというと
やっぱり筋力が無いようです。

筋力が無いと重い物を持ち上げられなかったり
運動が苦手などと想像すると思いますが
じっと出来ないとか呼吸が浅いなんて事も起こります。

じっと出来ないのは体を支えることが出来ないために
体が揺れてしまったり体が少し斜めになった時に
素早くもとに戻すことが出来ないのです。


体を支えるのは筋力の大事な役目なんですが
これは内臓でも同じなんです。

内蔵を支えるためには脂肪や膜とともに
筋肉によっても支えられています。

もちろん腸も腹筋などで支えられています。

痩せて筋力の弱い人は
腸を支えることができません。

腸が支えられないと重力に逆らえなくなります。

立っているときは腸が下へ下へと落ち込んでしまうのです。

腸が下へたまってしまうと腸の機能が落ちてしまいます。
さらに腸の曲がり方がきつくなって通過障害も起こしてしまいます。

そのけっか便秘になってしまうのです。

腸の緩みによって便秘になってしまうのです。


対策としては腹筋を鍛えないといけないのですが
もともとヤセ型の人は筋肉が弱いだけでなくつきにくい体質です。

その為いくら運動をしてもなかなか筋力はつきません。
それどころかそれほどきつい運動をしていないので
筋肉痛や反対に筋肉に力が入らない状態になってしまします。

痩せている人が
急に運動をすることは逆効果になんです。


そこで対策としては
ゆっくりと筋肉を動かすことが有効です。

ゆっくりと動かすことで過負荷を防げますし
その割に筋力アップの効果は高いのです。

1秒に一回の腹筋を2回するのと
2秒間かけてゆっくりと1回腹筋をする効果は
変わらないと言われています。

その為まずは
ゆっくりと時間をかけての腹筋を行う
ことで緩んだ腸を回復させましょう。

便秘で便意がない|腸が弱いのかも



便秘とは便が出ない状態ですが
その理由として便意がない事があります。

便意がないのでトイレに行かないし
トイレにいくことも忘れてしまいます。

その結果まずは便の水分が吸収されて
小さく固くなってしまいます。

その上排便する機能が落ちてしまいます。

それは腸が弱くなることでもあります。
腸は筋肉に囲まれているので
動かさないとだんだん弱ってしまいます。

排便機能は直腸からの信号が脳に送られて
脳が排便しても大丈夫と各機関へ信号を送って
その通りにいろいろな場所が機能することでうまくいきます。

いろいろな場所として直腸や肛門の括約筋があります。

それらはすべて同時にうまく動かないといけないのです。

便意がない状態でいくら気張ってみても
肛門が開かなければ便が出てこないし
押し出す力が弱くても出て来ません。

さらにそれぞれがちゃんと機能しても
うまく連動しないとダメなんです。

肛門が閉じている時に
いくら押し出す力が強くても便は出て来ません。

排便がうまく行かないことが続くと
脳が排便することを諦めてしまうのです。
そうなると便意がなくなってしまいます。


便意が無い場合はこれらすべてを同時に
うまくいくように戻さないといけないのです。

まずは排便がうまくいった状態を肛門や腸や脳に
思い出させる必要があります。

つまり便意が起こった時にすぐに排便することが大事なんです。

便意 → 排便 → すっきり感を思いださせるのです。

いくら便秘の人でも永久に出ないわけではないですよね。
便が出た時がとても重要です。

便意が有って少しでも便が出たら
意識して肛門を動かしましょう。

さらにウォシュレットで
肛門を刺激するのも良いかもしれません。

便意が起こった時にそれがスッキリとした快感になってると
感じることが重要なんです。

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