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便秘で眠れない|睡眠不足を解消する方法


便秘になると眠れないと訴える人も多いようです。

便秘による不眠のメカニズムは
まだハッキリとはしていないようですが
腸が第二の脳であるということと関係がありそうです。

不眠は脳のストレスでもあるのですが
便秘という腸のストレスが脳へも影響しているのです。

その為便秘になると眠れないなど脳のストレスも
感じてしまいます。

脳と腸はお互いに情報をやり取りしていて
今まで考えられていたように脳のストレスによって
便秘になるという一方向ではないのです。

その為一度便秘と不眠の悪循環のサイクルに落ち込むと
なかなか抜け出せなくなります。


便秘の解消と不眠の解消を同時に行なって行かないと
なかなか良くならないのです。

一時的には薬の助けを借りるのも良いのですが
睡眠薬などでは腸の動きも押さえてしまうことがあるので
その組み合わせが難しいのです。

なので2つの症状がひどい場合は
まずは病院での治療が良いのです。


さらに根本的な体質改善を同時進行することで
悪循環から抜け出しやすくなります。


まず行うと良いのは睡眠の質を上げることです。

そのためには
脳をリラックスさせる必要があります。

一番簡単なのは
悪い刺激をできるだけ少なくすることです。

意外と気づいていない刺激として
目に入る光の刺激があります。

人間は暗くなると自然と眠くなるように出来ています。

しかし強い光の刺激があると
暗くなっても脳が興奮してしまい
なかなか眠りにつくことができなくなります。

あまり意識していないかもしれませんが
眠る直前までテレビやパソコンの画面を見ると
その光が脳を刺激しているのです。

さらに最近のテレビやパソコンでは光源として
LEDランプが使われています。

このLEDランプの光は今までの光より
青色の成分が多くて
人を不安定な気持ちにさせやすいのです。

少なくても眠る1時間前からは出来るだけ
目に光を入れないようにしましょう。

部屋の明かりも天井からの蛍光灯より
間接照明のほうが良いですよ。

まずは出来ることから始めてみましょう。
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不規則な食事で便秘になる|腸の動きが悪い



不規則な食事が体の調子を変えてしまうのはよくあることです。

もちろん便秘になることもあります。

理由としても色々と有るのですが
まずは食事を規則的に取らないことによって
腸にスキマができてしまうことが考えられます。


腸が動くためには刺激が必要です。
その一つが食べたものによる腸の壁への刺激です。

腸内に何かが有ると感じたら腸が動くことで
内容物を肛門側へと移動させる動きが起こるのです。


不規則な食事で腸内が空っぽになることが有ると
その部分は刺激を受けないので腸の動きが悪くなります。

部分的に腸の動きが悪くなると
便が一部にかたまってしまったり空間ができてしまいます。


その結果便秘になってしまったり
ガス溜まりが出来てしまいます。


規則的に食事をすれば
腸内にもまんべんなくものが詰まった状態になります。

その結果、後から入ってきた食べ物が先の便を押し出す動きが常に行われて
正常な排便ができるようになります。


食事前に起こるといわれる大蠕動も
腸内が空だと動きが悪くなってしまいます。

そうなるとお腹が空かなくなり
食べないとまた腸が動かないという悪循環に陥ります。


ただし腸内の便は食べたもののカスだけで
出来ているわけではありません。

その為必ずしも食べたものや量と
腸内の便の量は比例しません。

腸内細菌の量が少なくても便の量が少なくなり
便秘につながります。


不規則な食事で腸内細菌も餌となる
食物繊維やオリゴ糖などが少なかったり
腸内環境が乱れることでも便秘になってしまいます。

対策としてまずは三食を
出来るだけ決まった時間に食べましょう。


そうすることで腸もどのタイミングで動けばよいのかが分かって
腸の動き自体も良くなることで便秘解消につながります。



おならが臭い原因は?|食べたもので変わるのか?



おならが臭くなるのは食べたものが原因でしょうか?

息が臭くなる食べ物として
にんにくやネギ、アルコールなどがあります。

これらが臭うのは胃で消化しきれないものが
ゲップとして出てくることが主な原因です。

しかしこれらが大腸までニオイの元を残したまま
送られることが有るのでしょうか?

にんにく臭いオナラって無いですよね。

しっかりと消化されれば
ニオイのもとも消化されてなくなるはずです。



おならの臭いは新しく腸内で作られた
ニオイのもとが原因になります。


息がオナラ臭いのは
大腸内で出来たニオイの元が腸壁から血管内に入って
肺から呼気として出て行くからだと言われていました。

しかし最近では本来いないはずの小腸内の腸内細菌によって
オナラの元が作られることが分かって来ました。

小腸で作られるため逆流の距離が短くて
小腸内で出来たオナラが口から出てくる
ことで息がオナラ臭いなんてことになるのです。

クサイものを食べたから
おならが臭くなるわけではありません。

食べたものより腸内環境が良くない場合に
おならが臭くなります。

しかしオナラが臭くなるには時間がかかるのです。


そこで対策はやはり腸内に
便を長くとどまらせない事です。


逆に言えば便秘で長く腸内に便がとどまると
おならが臭くなる可能性が高くなるのです。

おならが臭いのは腸内環境が乱れている証拠でもあるので
おならが臭い時はまずは早く便を出すことです。

これは薬を使ってでも出したほうが良さそうです。


悪い環境はまずリセットしてから
次の対策が必要です。

残便感は便秘の症状のひとつです|括約筋を鍛える方法



便が出ないのが便秘と思っているかもしれませんが
便が出てもスッキリしない残便感があるばあいは便秘なんです。

残便感とは感覚なので難しいのですが
排便後にまだ残っている感じや
肛門が腫れぼったいなどの状態を言います。

原因の一つが肛門の括約筋が緩んでいる事があります。

この場合は便が出た時にしっかりと肛門がしまっていれば
便の切れもよくなり残便感が解消されます。

括約筋が緩むのは加齢の場合が多く
注意して鍛えなければどんどん進行してしまいます。

鍛えるためには肛門を絞めたりゆるめたりを
繰り返すことが必要です。


実は括約筋は二種類あります。

肛門の内側の内肛門括約筋と外側に有る外肛門括約筋です。

このうち内肛門括約筋は不随筋なので自分の意志で動かすことができません。
心臓と同じようなもんです。

鍛えることが出来るのは外側にある外肛門括約筋だけになります。
しかしこの括約筋はすぐに疲労してしまいます。

下痢を我慢してもせいぜい5分が限界でしょう。
その程度締め付けるともう疲労して力がなくなってしまうのです。

つまり続けて肛門を鍛えようとしても難しいのです。
その為短い時間を繰り返すことで鍛えていくしかありません。


実際の鍛え方ですが
単純にいえば肛門を閉めて緩めてを繰り返すだけです。

コレを意識して一日に10回程度行うことで
肛門の括約筋を鍛えることができます。

もう少し効率的に行うには
肛門を締めるときにおしり全体も力を入れて
締めるようにすると効果的です。

また両足の踵を付けてつま先を開くようにすると
しっかりと肛門を締めることができます。


そしてユルメルときにもポイントがあります。
出来るだけゆっくりと緩めるのです。

筋肉を鍛えるときはすべて同じですが
出来るだけゆっくりと動かすことで効果が倍増するのです。

さらに肛門を締めるときにお腹も凹ませて
腹筋にも意識を向けることでお腹全体を締めることができます。




タグ / 残便感

お腹が冷えるのは便秘のせいかも|体がだるい時の対処法



冷えは万病のもとと言われますが
体が冷えることで体調が悪くなる事がよくあります。

とくになんとなく体がだるいと思っている人で
冷えの人が多いのです。

よく間違うのが冷えと低体温症です。

低体温症は深部体温が平熱といわれる36度より低い状態で
冷え性は特に末端の手足が冷たい状態です。

冷え性では体温自体は平熱のことが多く
抹消に血液がうまく回っていない状態です。

冷えは体質で仕方ないと思っている人も多いのですが
便秘によって冷えが起こっている場合もあります。

腸は体の中で最大の臓器です。
そのため多くの血液が循環しています。

ところが便秘など腸の機能障害になっていると
血液の循環が悪くなり冷えの状態になる事があるのです。

冷えで血液の循環が悪くなって
血液を必要とする腸の機能が悪くなることもあります。

またしても悪循環なんです。


対策は便秘の解消はもちろんですが
この場合は末梢血管の機能アップが必要です。

一番簡単なのはお風呂に入って
体を十分に温めるということです。


しかしただお風呂に入るだけではダメなんです。


しっかりと末梢血管が広がって
機能アップする温度にする必要があります。

その温度は色々な説があるのですが
41度と言われています。

体温がこの温度になると一酸化窒素の影響で
血管が広がりやすくなります。

はじめのうちはお風呂で実際に体温を測ってください。
そうすることでどの程度お風呂に浸かれば
体温が変わるのかがわかってきます。

抹消の血管が広がるということは
腸の血管も広がっています。

当然腸の機能アップにつながるので
便秘解消にも良い影響が有るのです。



タグ / 冷え

便秘でイライラする|ビフィズス菌の効果で解消できる



便秘で起こる症状は色々とあるのですが
結構多いのがイライラするというものです。

最近は腸と脳の関係がよくわかってきて
腸は第二の脳ともいわれています。

脳のストレスが腸に影響するとともに
腸のストレスが脳に影響することがわかっています。

ストレスで胃が痛いとか
下痢や便秘を起こすのはよく知られていました。

しかし例えば便秘になると気分がふさぎがちになったり
イライラするという状態は先に脳のストレスが有ったからだと
思われていたのです。

全ては脳が先だと思われていました。


しかし腸内には気分に関わる物質を分泌する
EC細胞といわれるものが有ることがわかってきたのです。

そしてこのEC細胞はビフィズス菌などが代謝産生する
酢酸などによって刺激されるとセロトニンを分泌して
気分が良くなるのです。


つまり腸内環境が良くないと気分もすぐれない
状態になるのです。

ビフィズス菌を増やして腸内環境を良くすることで
気分よく過ごせるようになります。

便秘のイライラを改善するのは
当たり前ですが便秘の解消が必要なんです。


一方で脳のストレスは
やっぱり腸内環境を悪化させることもわかっています。

脳へのストレスによって副腎からノルアドレナリンが放出されて
悪玉菌を増やすのです。

悪玉菌が増えることで腸内環境が悪くなり
便秘になることも増えるのです。


どちらが先かはわかりませんが
ストレスの解消とともに
腸内環境の改善を同時に行わなければ
イライラからはなかなか抜け出せないようです。



下腹ポッコリを解消する|便秘で緩んだお腹を鍛える方法



便秘の症状で下腹がポッコリと出てきて
カッコ悪い状態になります。

便がたまるとそれが塊のようになって
下腹部がぽっこりとなると思っている人がいそうですが
ちょっと違います。

確かにかなりの便が溜まってくれば
お腹が膨らんできますが
それでも下腹部だけがポッコリすることはありません。

下腹部がポッコリとなるのは
下腹部の筋力が弱っているからです。

もともと下腹部は緩みやすく
脂肪もつきやすいので下腹部だけが出っ張ることがよくあります。

しかしさらに便秘になると
お腹の筋肉が常に引っ張られたような状態になって
緩みやすくなるのです。

そこでお腹を締める運動が必要なんですが
単純に腹筋運動をしても
なかなか効果がありません。

なぜなら便秘でお腹に溜まった便が邪魔をするからです。

やはりまずはお腹の中の便を無くしましょう。
とりあえずここは薬に頼ってください。

便秘になってお腹の筋肉がゆるむと
ますます便秘になります。

この悪循環から抜け出すには
一度断ち切る必要があります。

とにかく一度腸内から塊を出してしまいます。

その後効果的な運動をすれば
腹筋がついてきてお腹の緩みも解消され
便秘も解消するという

好循環になれるのです。

お腹から便を出してから効果的に腹筋運動をするには
お腹の中の腸の偏りを解消してから行います。

仰向けになったら口から息を吐きだして
同時にお腹を凹ませます。

大腸内の便が少なくなっていれば
思った以上にお腹が凹むはずです。

この状態でお腹に刺激を与えれば
効果的に腹筋を鍛えることが出来て

下腹部のポッコリも解消出来ます。

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