ホーム » 下腹ポッコリ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

下腹部ポッコリは胃下垂と腸のたるみのダブルで起こる



下腹部がぽっこりする原因として胃下垂があります。

胃下垂とは胃の収縮力が弱待ってしまい
伸びたようになった胃のことです。

伸びてしまうので立っている時には下へ垂れ下がります。
さらに食べ物が胃に入った時には
その塊が下へ垂れ下がり下腹部をぽっこりさせます。

しかし最近では胃下垂でないのにまるで胃下垂と同じように
食べた後に下腹部がポッコリとなる人がいます。


その原因は腸のたるみです。


腸が胃下垂と同じように伸びて垂れ下がってしまうのです。

そしてそのような人は胃から腸への排出がとても早いのです。
その為食べ物がすぐに腸へ流れてしまいます。

その結果胃と腸と二箇所に塊ができてしまい
みぞおちの下辺と下腹部の二箇所が同時にポッコリとなってしまうのです。

このダブルポッコリの症状の人は
内臓が緩みやすく伸びきってしまっている人が多いので
胃や腸の機能が悪くなっている場合が多くて
その結果便秘にもなりやすいのです。

消化管は筋肉で囲まれていて
その筋肉の収縮によって内容物を押し出します。

しかし緩んだ消化管ではその力が弱いので押し出すことが出来ないのです。
その結果便秘になります。

そしてそのような緩んだ腸に便が溜まっていくと
緩いのでどんどん腸が膨らんでしまい
動けなくなってさらに膨らむ悪循環です。


腸が伸び切ってしまうとなかなか元には戻りません
常に腸が動いて腸の筋肉も鍛える必用があるのです。

胃から腸へ食べたものが移動しやすい人は
胃の動きが大きすぎたり早すぎることが原因です。

神経質な人に多く食べ方も早すぎたり
どか食いをする人が多くいます。

出来るだけ落ち着いて楽しんで食事を摂ることで
便秘解消にも繋がるのです。




スポンサーサイト

下腹ポッコリの原因|内臓下垂による膨らみを解消する



下腹部がぽっこりしたようにみえる場合
様々な原因があります。

その一つに内臓下垂があります。

内臓下垂とはお腹のなかの様々な臓器が
重量の影響で下腹部に下がってしまう状態です。

お腹の中で特に動きやすい臓器があって
その一つが腸なんです。

それでも普通はお腹の臓器は簡単には動きません。

そもそもお腹の臓器は色々な方法で固定されています。

筋肉をはじめ腹膜やひものような固定のためのモノがあったり
お腹の中の脂肪も支える役目をしています。

これらが何らかの原因で固定力が弱ってしまうのです。


内臓下垂が起こると長い腸が押しつぶされたようになります。

その結果腸の血管も圧迫されてしまい
血流が悪くなって腸が腫れてしまうことがあります。

腸が腫れるとますます下腹部が出っ張るようになって
見た目が悪いだけでなく腸の機能が著しく落ちてしまい
便秘が酷くなったりします。

その為腸を始めとする内臓下垂は
出来るだけ早く改善して上げる必要があります。


重力によって下がっているのですから
まずは逆立ちなどをして内蔵を元の位置に近づけてあげましょう。

しかし根本原因として固定が弱くなっているのですから
そこも治す必要がります。


原因のなかですぐに出来そうなのは
ある程度脂肪を溜め込むことです。


お腹ポッコリを気にする人は痩せなければいけないと思ってしまうので
ダイエットしたりしてその結果内臓脂肪が減ってしまい
内臓下垂が進んでしまうことも有るのです。

ダイエットによって脂肪は減ったかもしれませんが
見た目はもっとポッコリおなかになってしまうのです。

さらにダイエットがいき過ぎてしまって拒食症になってしまい
栄養失調になってしまうとさらにお腹が出てきてしまうのです。

海外の難民キャンプなどで食料が足りずに栄養失調状態の子供が
体は痩せているのにお腹だけ膨らんでいるのを見たことが有ると思いますが
体の体型も健康だからですよ。

そして内臓下垂によって起こるのが
内臓の位置が乱れてしまうことです。

内臓が本来の位置にないと機能が悪くなったり
他の臓器に影響を与えたりしてしまいます。

その為内臓の位置を整えるのも重要なんです。

やり方は簡単です。

仰向けに寝たら腰を少し浮かせるぐらいで
左右に振ってください。

鍋の中の材料を均等にするように
軽く振れば本来の位置に収まっていきます。

もちろんたいていはすぐにまた動いてしまいます。
その為定期的にこれを行う事や
そのつどぐっと全身に力を入れることで安定できるようにしましょう。





下腹ポッコリを解消する|便秘で緩んだお腹を鍛える方法



便秘の症状で下腹がポッコリと出てきて
カッコ悪い状態になります。

便がたまるとそれが塊のようになって
下腹部がぽっこりとなると思っている人がいそうですが
ちょっと違います。

確かにかなりの便が溜まってくれば
お腹が膨らんできますが
それでも下腹部だけがポッコリすることはありません。

下腹部がポッコリとなるのは
下腹部の筋力が弱っているからです。

もともと下腹部は緩みやすく
脂肪もつきやすいので下腹部だけが出っ張ることがよくあります。

しかしさらに便秘になると
お腹の筋肉が常に引っ張られたような状態になって
緩みやすくなるのです。

そこでお腹を締める運動が必要なんですが
単純に腹筋運動をしても
なかなか効果がありません。

なぜなら便秘でお腹に溜まった便が邪魔をするからです。

やはりまずはお腹の中の便を無くしましょう。
とりあえずここは薬に頼ってください。

便秘になってお腹の筋肉がゆるむと
ますます便秘になります。

この悪循環から抜け出すには
一度断ち切る必要があります。

とにかく一度腸内から塊を出してしまいます。

その後効果的な運動をすれば
腹筋がついてきてお腹の緩みも解消され
便秘も解消するという

好循環になれるのです。

お腹から便を出してから効果的に腹筋運動をするには
お腹の中の腸の偏りを解消してから行います。

仰向けになったら口から息を吐きだして
同時にお腹を凹ませます。

大腸内の便が少なくなっていれば
思った以上にお腹が凹むはずです。

この状態でお腹に刺激を与えれば
効果的に腹筋を鍛えることが出来て

下腹部のポッコリも解消出来ます。

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。